失敗しない!飛沫防止アクリルパーテーションを選ぶ時のポイント

こんにちは。
京都府の京都市を中心にオフィス環境つくりを支援している京都オフィスづくり.comです。
以前5月にアクリルパーテーションの取り扱いを紹介する記事を書きましたが、その後も4度目の緊急事態宣言が
発令されてしまい、いまだにアクリルパーテーションのお問い合わせをいただきます。

飛沫防止アクリルパーテーションのご案内

そこで今回は視点を変えて、
プロの目線から失敗しないオフィスでのアクリルパーテーションの選び方を紹介していこうと思います。

 

アクリルパーテーションの選ぶポイント

脚のサイズ

アクリルパーテーションを選ぶ時、まずは脚に注目しています。
脚は大きく分けて「スタンド脚」と「T字脚」「ロング脚」の3種類があります。
スタンド脚はアクリルパーテーションに対して十字に脚を差し込むタイプで、
T字脚はアクリルパーテーションに対して脚が逆T字になったように差し込んであるタイプのことです。


アーテック 飛沫防止パネルパーテーション(スタンド脚)

クルーズ 飛沫防止アクリルパネル(T字脚)

そしてロング脚はその名の通り、脚が長いタイプのものでアクリルパーテーションの両サイドからホールド
しているタイプのものです。

ナカバヤシ デスクトップパーティション(ロング脚)

例えばミーティングテーブルや応接テーブルに対面で置くならスタンド脚やロング脚で十分ですが、
日常的に作業するデスクに置く場合はT字脚の方が邪魔にならないのでおすすめです。

 

サイズ

アクリルパーテーションの高さは600mmがおすすめです。
椅子に座った時にちょうど上半身が隠れるくらいの高さになります。
場合によってはそれより高い700mmもございますが、あまり高くなりすぎるとアクリル自体の
重みで上部がたわんできて垂直に立たないこともあります。
その場合は先ほど紹介した脚がロング脚タイプのものを選ぶと安全です。
(左右でホールドしているのでたわむ心配がありません)

横幅は600~800mm前後が多いです。設置する机の幅に合わせて選んでくさい。
横幅800mmを超えてくる場合は脚の数を3~4枚に増やすことでより安定してきます。

 

厚さ

選ぶ時に厚さをも選ぶ基準のひとつです。一般的には厚さは3mmで十分です。
それより厚い4mmや5mmもありますが、あまり厚くなるとアクリルパーテーション全体の重さが
重くなり取り扱いしづらくなりますし、またその分値段も上がります。

 

窓がいるかどうかですが、対面で置く場合はあった方が断然いいです!
書類や物の受け渡しができますし、対面に座っている相手の声が聞き取りやすくなります。

ササガワ アクリルパーテーション窓付

まとめ

今回はアクリルパーテーションを選ぶ時に注意したいポイントを項目ごとにお伝えしました。
アクリルパーテーションはたくさん種類があるので、ぜひオフィスにぴったりなものを見つけていただければと思います。

最後に補足ですが、アクリルパーテーションを掃除する時は水拭きしましょう。
間違ってもアルコールを吹きかけて拭くのはNGです。直接アルコールを吹きかけてしまうと白化や割れが
生じる恐れがあるので注意してください。

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